無添加白髪染めは染まらない?色落ちはどう?

無添加白髪染めはリタッチが面倒というけど本当ですか??

天然系の白髪染めは染まりにくく、リタッチを頻繁にしなければならないので面倒だという話ですが本当ですか?

40歳女性 

一度でバチっと染まるのに慣れているとそう感じることがあるかもしれません。

無添加の白髪染めがお勧めですって私は言っているのですけど、どうやら天然・無添加の白髪染めは良くないって評判もあるみたいですね。なんで?って頭の中が「???」でいっぱいになります。

白髪染めとして使っていくのであれば、天然系ほどお勧め出来る物はないのになぁと。調べて分かったのは天然系は染まりにくいって口コミ。なんじゃそりゃあ!って感じですよ(笑)染まるっていうのは何を意味しているのでしょうかね。

1回の作業で白髪を確実になくすことを白髪染めというのであれば、口コミで書かれている事にも納得です。

でも、それって本当に染めるっていうんでしょうか。表面的に見れば確かに染まっているのかもしれないですけど、髪の毛へのダメージって考えているのかな。

1回でバチンと染まるのは凄い事ですけど、私から言わせてみれば「どれだけ髪の毛にダメージがあるのだろう」って。髪の毛だけでなく頭皮へのダメージも発生しますからね。

だから「健康的に染める」って考えると、あーいう市販のやつって染めるってならないと思うのです。

「じゃあ、何回か染めてきちんと染めあがるのはいいの?」って意見が出てくると思うんですけど、私はそっち派ですね。無添加の白髪染めの場合、トリートメントタイプが多いです。これは1回できちんと染める感じではなくて、何日か継続して使っていって、それで白髪を無くしていくというスタイル。今すぐ白髪を染めたい人にとっては微妙な商品になってしまうかもですけど、安全・健康的に染めていく事を考えれば、これ以上にない商品だと思います。

だって、使っても使っても髪の毛と頭皮を傷める心配がないんですから。それに、無添加の白髪染めはトリートメント効果も持っています。リンスをしなくても、髪の毛が綺麗になっていくんですよね。
ただ実際は高いトリートメント効果を持っている白髪染めはありませんがね(汗)

ルプルプ利尻ヘアカラートリートメントが代表になってくると思いますけど、そんなにトリートメント効果はありません。若干髪の毛がサラサラになるかなって思いますけど、やはりリンスに比べると劣ります。それでも、髪の毛への負担は少なく、傷んだりする事が無いので私は安心して使っています。

3日に1回は使わないといけないっていうのが面倒に思うかもしれませんけど、お風呂で簡単に染める事が出来るので、それほどデメリットではないのではないでしょうか。
つまり、天然系・無添加は染まりにくいのではなくそういう商品スタイルというわけです。

白髪染め博士「みたらし団子」